2025/12/30 9:00:00 ~ 2025/12/31 9:00:00 (JST)
最近の発表
AWS WAF is now available in the AWS Asia Pacific (New Zealand) Region
本日より、AWS WAF は AWS アジアパシフィック (ニュージーランド) リージョンでご利用いただけます。\n AWS WAF は、可用性に影響を与えたり、セキュリティを危険にさらしたり、リソースを過剰に消費したりする可能性のある一般的なウェブエクスプロイトやボットからウェブアプリケーションリソースを保護するのに役立つウェブアプリケーションファイアウォールです。AWS WAF では、コンテンツへのアクセスを制御できます。保護対象リソースは、リクエストの発信元の IP アドレスやクエリ文字列の値など、指定した条件に基づいて、リクエストされたコンテンツ、HTTP 403 ステータスコード (Forbidden)、またはカスタムレスポンスのいずれかでリクエストに応答します。 AWS WAF が現在利用できるリージョンの全リストを確認するには、AWS リージョン表をご覧ください。このサービスの詳細については、AWS WAF ページをご覧ください。料金の詳細については、AWS WAF 料金表ページをご覧ください。
AWS launches simplified import of CloudTrail Lake data in Amazon CloudWatch
本日、AWS は Amazon CloudWatch に CloudTrail Lake データを簡単にインポートできるようになりました。Amazon CloudWatch はデータ管理および分析サービスで、AWS 環境とサードパーティのソース全体で運用、セキュリティ、コンプライアンスのデータを統合できます。今回のローンチにより、CloudTrail Lake の履歴データを CloudWatch にインポートできるようになりました。いくつかの手順を踏むだけで、運用、セキュリティ、コンプライアンスのデータを 1 か所に簡単に統合できます。CloudWatch では、CloudTrail Lake イベントデータストア (EDS) と、CloudTrail データのインポートを開始する日付範囲を指定するだけです。CloudTrail Lake データの簡単なインポートは、AWS コンソール、CLI、および SDK でサポートされています。\n CloudTrail Lake データの簡易インポートは追加料金なしで利用できますが、カスタムログの料金に基づく CloudWatch 料金が発生します。CloudTrail Lake データとサポートされている AWS リージョンの簡易インポートの詳細については、Amazon CloudWatch のドキュメントをご覧ください。